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資産価値が落ちない物件!その条件とは?

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こんにちは、神奈川県エリアを中心に不動産業を営む地域密着不動産屋のARKです。
本日は「資産価値が落ちない物件とその条件」についてお話し致します。

 

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住宅分野での資産価値とは、その建物や敷地の持つ価値のことをさします。
マイホームを購入する際、その「資産価値」について考えるのはとても大切な事です。仮に、新築で4000万円の物件を購入し3000万円のローンを組んだとしましょう。その数年後に転勤や何らかの事情で、そのマンションを売却しようとした時、マンションの評価額が2000万円だと言われたら、どうでしょう?いざ売るとなった時、価値ががくんと下がる物件は嫌ですよね。
「資産価値の落ちにくさ」はマイホー購入の判断をするための必須条件といえます!そこで物件の何を基準に資産価値を判断すれば良いのか。資産価値が高い物件の条件とはどんなものなのか。
物件を「住まい」として考えるのではなく「資産」として考え、今回は、人生の転機や住み替えなど、いざという時に失敗せず売り抜けるには、どんな物件を選んでおけばよいのか。資産価値が落ちない物件選びのポイントをお話ししていきます。

 

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条件①:交通の利便性

「資産価値は立地で決まる!」と断言してもおかしくないくらい、「立地」は資産価値を評価する上でとっても重要なカギです!
まず最寄り駅から近い物件であれば、資産価値が落ちにくいとなります。一般的には、最寄り駅から徒歩10分以内にある物件だと不動産の価値は下がりにくいとされています。より近ければ近いほど良いでしょう。また、都心やターミナル駅へのアクセスの良さも「交通の利便性」のポイントになります。複数路線が利用できる駅、急行・快速の停車駅、都心まで短時間アクセス可能!など、公共交通機関の使い勝手の良さはポイントアップにつながります。
高齢化が進んでいるのでこれからの将来を見据えても、駅近のニーズはさらに増えるでしょう!

 


条件②:生活の利便性

毎日生活していく上で、日用品や食料の買い出しに時間をかけたくありませんよね!また、子どもがいる家庭の場合、近くに学校があるかも重要なポイント。もし家族が体調を崩した場合のことを考えると、病院が近くにあった方が安心です。要するに、商店街やスーパーなどの商業施設のほか、学校や金融機関、病院といった、日常生活に必要な施設が十分にそろっているか、がポイントになってきます!
商業施設なら店舗や品ぞろえが充実していたり、目的の状況に応じて使い分けができたりなど、毎日の暮らしやすさが魅力となり、結果、資産価値も落ちにくくなるという訳です。
最近では郊外にある物件でも、資産価値が落ちることなく高止まりしている物件が出てきています。その背景には、ショッピングモールのような複合商業施設が郊外に続々と進出していることがあります。さまざまなジャンルのお店が同じ敷地内に入っているショッピングモールは、そこですべてのショッピングが出来てしまうのでとっても魅力的なのです。


条件③:快適に暮らせる、プラスαの価値

生活の利便性はもちろん絶対条件なのですが、便利で必要な施設が揃っているだけでは満足できないという人も増えてきています。生活を豊かに、快適に暮らせる環境が整っているかどうかも、資産価値が落ちない物件を選ぶにあたって重要な要素になります!
庶民的なファーストフード店やファミリーレストランに加え、プラスαで有名なおいしいレストランやネットで話題のカフェがあったり、近所に公園があるプラスαで、解放感ある森林公園があり子どもが喜ぶアスレチック施設が充実していたり、町のクリニックプラスαで、名医が揃う総合病院があったりなどなど。
価値観に個人差はありますが、日常をワンランク上に感じたい、あったら嬉しいプラスαの価値が資産価値を高めています。
また、日当たりは「南向き」がダントツ人気!良いとされている方角は南向き・東向き・西向き・北向きの順番です。南東・南西など「南」が入っていればまず間違いありません。
自宅から富士山が見える、なんていうのも得した気分で嬉しいですよね!

 

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条件④:安全性

特に重視されるのは、災害リスクが少ない地形や立地条件かどうかです。地震に強い土地で、地盤がしっかりしていて大きな震災が来ても、建物が傾かないようなところは評価が高いです。最近は災害による被害が増えているので購入する前に調べる方が増えてきました。「近くに沼地・ため池・川・用水路がある」「昔、川や水田だった」などの物件は避けたいところですね。また、低地に比べ、高台立地のほうが水害に遭うリスクは低いのですが、造成の仕方や元の地形によっても異なるので、購入前に調べておいたほうが良いでしょう!

 

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資産価値と自分自身や家族の暮らしやすさを意識した物件選びを!

マイホーム購入時は、永住するつもりでも、売却をしなければならない事態がいつ生じるかわからないことも踏まえ、将来的な売却を視野に入れ、「資産価値」はやはり重視したいところです。せっかく購入するのなら、築年数が経っても資産価値が落ちにくい物件であることに越したことはないですもんね。
とはいえ、自分自身や家族が心地よく、住みやすい街かどうかという視点も忘れずに!利便性とプラスαの価値を備え、価格バランスも良い物件を選びましょう!
どんなことでもまずは、
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